収納場所を忘れやすい印鑑

印鑑イメージ

普段、家庭で使用するはんこと言えば、三文判やシャチハタなどではないでしょうか。
宅配便の受け取りの際や、書留の受け取りなどには、手書きのサインや三文判などで、判を押します。
それ以外でも、回覧板や、ちょっとした出席簿なども、普段使いのはんこを使用します。

日常生活の中では、登場する機会の少ない実印ですが、例えば、印鑑証明を取り寄せる必要がある場合。
事前に役所で登録をしておいた実印を持って印鑑証明を取り寄せることがあります。

私が印鑑証明が必要になった場合は、賃貸住宅の契約をするときでした。
賃貸契約をする際の保証人が必要になりました。

私は、父親に保証人になってもらうようにお願いをしました。
父親が保証人となってくれたため、父親の印鑑証明を用意してもらいました。
保証人になる場合など、印鑑証明書を役所から取り寄せる必要があるようです。

めったに使うことのない実印をずいぶんと父親はあちこちと探して、印鑑証明を取り寄る準備をしてくれていました。
探し出すまでにはかなりの時間がかかったようですが、どうやら年のせいばかりでもないようです。

実印は普段は使う必要が少ないかもしれませんが、日々の管理が必要なのですね。
時々は、どこにしまっておいたかを、確認しておくほうがよいのかもしれません。

いざというときに、どこにしまったのかを忘れてしまったのでは困りますから。
たまにしか使わない大切な実印は、しまった場所を忘れないように、きちんと管理をしておきましょう。

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